2010年02月23日

竹中平蔵


2009年
和歌山放送は開局50周年特別企画「第78回情報懇談会」に竹中平蔵元・総務大臣を特別ゲストに迎えで講演会を開催した。2009年日本経済の展望と和歌山への期待」と言う講演の中で竹中元大臣はピンチがチャンスと言う言葉を用い、100年に一度の経済危機という言葉を言い訳に使わず、リスクと向き合う必要性を強調した。また和歌山県への期待として「農業の強化」と「観光振興」を挙げた。和歌山は豊かな自然があり恵まれた地域である事を後世に伝えて行きたい。そう言う経済改革を進めたいと話した。

竹中平蔵慶応義塾教授と、仁坂吉伸知事は桐蔭高校時代の同級生で、そのときの恩師が小関洋治県文化財センター理事長だったと言うことで、同級生・恩師鼎談(ていだん)が実現しした



Posted by ◎あがらの和歌山 at 20:10│Comments(0)
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